上下水道流量監視システム

【構成】
管内の上下水道幹に監視盤を設置します。監視盤では、流量、水圧、水質等のデータを収集・蓄積し、本局のPCサーバーにデータを送信します。
値の分析や警報の発報を行います。
警報はメールでの通知も可能です。
地図や構内マップ表示により、視覚的に状況が把握できます。
グラフ表示や数値表示はリアルタイム表示の他、過去データ比較機能などを装備。
アラーム設定は計測項目毎に多段階設定可能。
【サービス向上・業務効率の改善】
  • 本局にいながらにして、管内の流量状況をリアルタイムに把握することができます。
  • 流量異常、機器異常等の警報をパソコン、あるいは携帯メールで配信します。どこにいても異常を知ることができますので、迅速な対応が可能になります。
  • 日報等の帳票を定時にメールで報告します。これにより報告業務等の効率化を図ることが可能になります。
【経費削減効果】
  • 最新のオープンシステムを採用することによりシステム構築費を安価に抑えることができます。
  • 記録計を用いたシステムと比較すると、記録紙の回収費用が不要になります。導入費用は数年で回収できます。
  • データロガーを用いたシステムと比較すると、データの回収費用が不要になります。導入費用は数年で回収できます。
■ 主な表示機能
  • マップ表示
  • リアルタイムグラフ
  • 過去データグラフ
  • 過去データ比較グラフ
  • 一覧表示
  • 警告履歴表示
■ その他主な機能
  • 日報 / 月報 / 年報自動作成
    (メール送信します)
  • 各種設定
  • データバックアップ
  • 手動データ取り込み
[本社]
〒020-0124 岩手県盛岡市厨川3丁目10-1
TEL 019-641-1941(代)
FAX 019-641-1219
  • マイクロソフト認定
    ゴールドパートナー
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